幕張の歴史

青木昆陽と薩摩芋

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  • 青木昆陽

    青木昆陽

    あおき こんよう

    江戸時代の儒学者、蘭学者
    1698年6月19日-1769年11月9日(満71歳没)

    江戸日本橋の魚屋の子として生まれました。幼いときより学問を志し、京都の伊藤東涯(いとう とうがい)に儒学を学びました。27歳で江戸で塾を開き、やがて町奉行・大岡忠相に認められました。

                             (右画像:wikipediaより)

  • 芋神様のいる幕張の地

    芋神様のいる幕張の地

    さつまいもの神様と言えば江戸時代の学者、青木昆陽と言われるほどの人物が千葉の幕張に奉られています。
    8代将軍吉宗に奏上するさつまいもを栽培するため、青木昆陽は享保2年(1735)、この地で甘藷の試作を始めました。
    現在でも一般的な「薩摩芋」を江戸時代に全国へ広めることとなった昆陽は数々の飢饉から多くの人々を救い、甘藷先生と呼ばれ、現在は昆陽神社に芋神様として奉られています。

  • 青木昆陽甘藷試作地

    青木昆陽甘藷試作地

    江戸時代に、飢饉時の救済の食べものとして甘藷(さつまいも)の栽培を始めた場所にあたります。
    天明・天保の大飢饉には、この辺りで餓死するものはなかったと言われています。その昆陽の功績をたたえ、昆陽神社の建立と試作地跡には記念碑が建てられました。
    以後、幕張でさつまいもの栽培が増加しました。

    住所:千葉市花見川区幕張町4-594-2
    アクセス:京成千葉線京成幕張より徒歩1分
    駐車場:なし

  • ロイヤル本舗

    〒262-0021
    千葉県千葉市花見川区花園町43番地1

    【営業時間】10:00~18:00
    【定休日】土日・祝日

    女王の泪 ういろう